特許調査を簡単に、効率的に。
PatentSearchAssistantがひとつの答えです。

高品質な特許検索式をすべての方に

高品質な特許検索式をすべての方に

効率的な特許検索を行うためには、調査内容にあった無駄のない特許検索式を用いることが必要です。
無駄のない特許検索式とは リンクアロー
調査経験のあまりない方にとっては、調査内容に関連するキーワードを探したり、
調査分野を適切に表す分類コードを選択したりすることは、非常に困難で時間のかかる作業でした。
しかし、これからは、キーワードさえ入力すれば、あとはPatentSearchAssistant(PSA)が適切な関連語や分類コードを自動的に提案してくれます。
ユーザは、提案される関連語や分類コードを選ぶだけで、積み木を積み上げるような感覚で、簡単に高品質な特許検索式を作成することができるようになります。

知財部の方へ

特許検索の教育の一環としてPSAの導入をご検討ください。
PSAを使えば、特許検索式の構築にかかる労力と、時間を大幅に短縮させることが可能です。

技術者・開発者へ

技術調査の効率化・高精度化にPSAの導入をご検討ください。
PSAを使えば、気になった技術は適切に自分で検索することで、テンポよく研究開発が進めることが出来ます。

経営企画の方へ

提案資料に特許調査の結果を盛り込む際にPSAの導入をご検討ください。
PSAを使えば、特許調査の経験がなくても、効率的で高精度な情報収集が可能となります。

関連語を見逃さない

関連語を見逃さない

取りこぼしの少ない特許調査を行う上では、検索キーワードの選定が何よりも重要です。
通常は、1つのキーワードだけで技術内容を絞り込んで特許検索を行うと、どうしても検索に取りこぼしが生じるため、多くの場合、キーワードと、類義語・上位概念語・下位概念語等を含めた特許検索式を作成します。
しかしながら、適切な関連語というものは、いざ考えようとすると、なかなか思いつかなかったり、調べようにもどのように調べたらよいかわからなかったりするものでした。
PSAは、ユーザが入力した1以上のキーワードに対して、適切と考えられる関連語を提案しますので、ユーザは、検索に必要な関連語を簡単に見つけ出すことができます。
PSAを使えば、重要な関連語を見逃すことはありません。

特許調査会社の方へ

関連語の選択のもれを減らすことができます。思わぬ重要な関連語を見つけることもあるかもしれません。

技術者の方へ

研究開発には使わないような特許固有の用語も提案されますので、特許の知識がなくても関連語を追加できます。

分類コードを自在に使いこなす

分類コードを自在に使いこなす

技術分野を絞った特許調査を行う上では、分類コードの選定が不可欠です。
分類コードは、特許調査の範囲を絞り込むために用いられるいわばフィルタです。分類コードをうまく使うことで、必要な分野の特許公報だけを検索することができ、検索結果に目を通す時間を短縮させることができます。
しかし、分類コードは説明一つをとっても非常に難解であり、使いこなせるようになるには、経験やノウハウの蓄積が必要でした。
PSAは、過去の特許公報で利用されている特許分類コードと、特許公報に含まれる用語との組み合わせに基づいて、ユーザが入力したキーワードや用語に対応した適切な分類コードを提案します。ユーザは、リストの中から、検索に必要な分類コードを簡単に見つけ出すことができます。
また、分類コードの説明や、分類コードが使われている実際の特許公報も瞬時に確認することができます。
PSAを使えば、特許分類コードを駆使した効率のよい特許調査を行うことが可能となります。

特許調査会社の方へ

あまり馴染みのない分野での調査でも、思いついたキーワードを頼りに適切な分類コードを見つけ出すことができます。

技術者の方へ

分類コードを調べるノウハウがなくても、簡単に分類コードを使った特許検索式を作成することができます。